新作レポーターケロ

kaeru_icon_2.jpg ここは、かえる王国いそのん家の2階にあるスタヂオiの事務所です。
言わずと知れた、カエル星人の地球上の活動拠点です。
kaeru2.gifいそのんは、モロッコにお出かけケロ
今日もいそのんは、音沙汰なしのキュピキュピなしでケロ
kaeru_icon_3.jpgここは、モロッコ。いそのんの旅先です。

化石のミュージアムは、エルフードの街から南へ10キロ程の所です。
歩いて行くには、少し距離があります。
isonon_s.gifどのように行くか交通手段を探してみましょう。
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交通手段を探してみると、化石のベンチが並んでいた民営バスの乗り場から隣町行きのミニバスが出ているようです。
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いそのんは、ミニバスに乗って一路化石のミュージアムに向かいました。

...さて、乗ってしまえばこちらのモノ、という訳にはいきません。
それは、これまで見たことも行ったこともない目的地でどの様にして降りるか、という事なのです。
車をチャーターすれば、何も考えることもなく目的地に連れて行ってくれるのですが、不特定の人達が利用する乗合バスとなると、ルートで決められた停留所で降りなくてはいけません。
しかし、地図や路線図がない事の方が多く、そこが何処なのかわからないのです。

そんな時は、周囲の人に「私は化石のミュージアムに行くの〜」と話しかけておくのです。
そうすると、親切な周囲の人たちが、バスを停めてくれてココで降りればいいよって教えてくれるという寸法です。
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今回も、無事に到着しました。
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建物の周囲には大きな恐竜の骨格オブジェや、アンモナイトの門柱があったりしてワクワクしてきます。
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isonon_s.gif さっそく、中に入ってみましょう。

2019/04/26 22:55 Update

新作レポーターケロ

kaeru_icon_2.jpg ここは、かえる王国いそのん家の2階にあるスタヂオiの事務所です。
言わずと知れた、カエル星人の地球上の活動拠点です。
kaeru2.gifいそのんは、モロッコにお出かけケロ
今日もいそのんは、音沙汰なしのキュピキュピなしでケロ
kaeru_icon_3.jpgここは、モロッコ。いそのんの旅先です。
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広場を過ぎ街の中心部に差し掛かる頃から、HOTELの文字を探します。
エルフードで滞在するためのここ数日の宿を探すためです。
いそのんの旅は、新しい地に着くと最初にするのが宿探しなのです。
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程なく、手頃なホテルが見つかりました。
宿が決まれば、ベットに加えて電気機器の充電やインターネットが使えます。
そうして、ホテルの地元の人達とのやりとりなど、情報を得る為に、現地での宿探しは大変重要なのです。
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先ずは、化石についてお土産物として扱うところは除外して、博物館や学術的な活動をしている人なり施設なりを探さなくてはなりません。
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isonon_s.gif 化石のミュージアムが有るってききました。
とりあえず、そこに行ってみましょう。

2019/04/26 0:24 Update

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kaeru_icon_2.jpg ここは、かえる王国いそのん家の2階にあるスタヂオiの事務所です。
言わずと知れた、カエル星人の地球上の活動拠点です。
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今日もいそのんは、音沙汰なしのキュピキュピなしでケロ
kaeru_icon_3.jpgここは、モロッコ。いそのんの旅先です。
やってまいりました、化石の町エルフードです。
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到着したバスターミナルは町の中心部から1.5キロメートルほどの郊外でした。
いそのんは、宿探しをするために町を目指しました。
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道半ばに、広場がありました。
ここは、民営バスのや砂漠行きのツアーバスの乗り場になっていて、ベンチに芝生...と、公園のようです。

石造りのベンチ椅子をよーく見てみると、
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isonon_s.gif あー、オルソセラス!
そうなのです、このベンチは、みんな化石の入った大理石で造られていたのです。

2019/04/24 22:59 Update

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kaeru_icon_2.jpg ここは、かえる王国いそのん家の2階にあるスタヂオiの事務所です。
言わずと知れた、カエル星人の地球上の活動拠点です。
kaeru2.gifいそのんは、モロッコにお出かけケロ
今日もいそのんは、音沙汰なしのキュピキュピなしでケロ
kaeru_icon_3.jpgここは、モロッコ。いそのんの旅先です。

ティネリールで、タジン鍋の心得を習得したいそのんは、旅の本来の目的である、ギャプス紀の地層調査の旅に戻ります。
map097.jpg
これから、化石の町エルフードを目指します。
エルフードに行くには1日1本のバスに乗って行くのですが、バスに乗るには、バス停を通過する時間に、そこで待っていなくてはいけないのです。
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バスの到着時間は、早いときもあれば遅いときもあると行った具合に、かなり大雑把です。
いそのんは、1日1本のバスに乗るために早朝よりバス停で待つことにしました。
P0000145.jpgP0000146.jpgP0000147.jpg
バスは、カスパ街道を東へ東へとエルフードを目指します。
isonon_s.gif アトラス山脈の麓をはしるカスパ街道は、見渡す限り礫砂漠が続いています。

2019/04/23 22:49 Update

新作レポーターケロ

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言わずと知れた、カエル星人の地球上の活動拠点です。
kaeru2.gifいそのんは、弘法さんでモロッコから帰ってきてたケロ
それでもって、12時間でポンッという音とともに、またモロッコに行っちゃったケロ

kaeru_icon_3.jpgここは、モロッコ。いそのんの旅先です。
いそのんは、トドラ渓谷のそばにあるお宿、アーモンドに戻ってきました。
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タジンの作りかたをじっくり教わっります。
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秘訣は、ダシ作りと煮込み時間でした。
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弱火でじっくりコトコト1時間以上は煮込みます。
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isonon_s.gif 美味しいよ♪
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isononweb85.jpgいそのんが、ケロケロを更新したよ

「まれもの作品【桜蛙】」http://www.iso.cx/kero/0373

isononweb85.jpgいそのんが、グラス2Hに作品を出品したよ
image.jpeg「桜蛙」http://2h.wcs.jp/

2019/04/22 22:46 Update

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今日もいそのんは、音沙汰なしのキュピキュピなしでケロ

キュピキュピとは、
ケロベルという転送装置を使って、モロッコにいるいそのんからの召喚要請に応じて、カエル星人が15分間モロッコに行くことができるというものです。
キュピキュピキューは、その逆で、いそのんが3時間限定でかえる王国の自宅に戻って来るのです。

もしも、21日今日の東寺弘法さんにいそのんがいたら、この機能を使ってモロッコから一時的に戻ってきていたのでしょう。
ただ、さすがに3時間では無理があるので、この日ばかりは、別途販売の電池パックを繋いで12時間はこちらに滞在できるようにしているようです。

ポン!という音とともに、いそのんが現れました。
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いそのんが、ケロベルを使って帰ってきたのです。
isonon_s.gif今日は12時間、しっかりとこちらにいますよ。

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あれっ、今月はヤホホイ〜って歌ってませんでした。
「もぐもぐむしゃむしゃ」は、満月の夜にオチバタケで納得できる景色ができたようです。

isonon_s.gifいそのんに聞いたケロ、この後は不定期に登場するみたいケロ
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モロッコでは、人々の生活のすぐ隣にヤギさんやヒツジさんがいるのですよ〜

isonon_s.gifさーて、タジン鍋は、東寺さんが終わってモロッコに戻ってから作りますね〜

もしかして、マトンのタジン鍋?
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image.jpeg「桜蛙」http://2h.wcs.jp/

2019/04/21 22:58 Update

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kaeru_icon_3.jpgここは、モロッコ。いそのんの旅先です。

いそのんは、トドラ渓谷にやってきました。
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トドラ渓谷は、160mの切り立った崖が渓流の両側にそそり立っています。
この垂壁を登ろう!という人が多いらしく、近くにはクライミングのお店などがあったり、ヘルメットにハーネス姿の人が歩いてたりするのです。
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このあと、お世話になるのは、すぐ近くにあるアーモンドというミツヨさんが営むお宿です。
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isonon_s.gif 今夜は、タジン鍋です。
作り方を、ベルベル人のご主人に教えてもらいます。

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isononweb85.jpgいそのんが、ケロケロを更新したよ

「4月の弘法さん」http://www.iso.cx/kero/0372

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2019/04/20 23:04 Update

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kaeru_icon_3.jpgここは、モロッコ。いそのんの旅先です。
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ティネリールまでは150キロ、バスは礫砂漠のなかの一本道をひたすら東へ走ります。
礫は石粒や岩石の破片のことです。
礫砂漠は、この礫が敷かれたようになっている砂漠のことで、サハラ砂漠の半分以上は礫砂漠です。
途中で、地元の人達の乗り降りを幾度となく繰り返し、ティネリールの町に到着しました。
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ここから、さらに北へ20キロ、トドラ渓谷に向かいます。
移動にまる1日かかってしまいました、到着するのは夕方になりそうです。
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isonon_s.gif モロッコ料理を習うのが楽しみ〜
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2019/04/19 23:04 Update

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kaeru_icon_3.jpgここは、モロッコ。いそのんの旅先です。
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ワルザザートを出発する朝です。
ギャプス紀の地層を探すために、いそのんが次に目指す場所はエルフードです。

エルフードは、サハラ砂漠を目指すための要所として栄えた町ですが、化石発掘でも有名で、三葉虫やオルソセラス、ゴニアタイトなど古生代の化石が数多く出土しているところです。
ワルザザートからは、アトラス山脈に沿って東へ300キロほど、バスでの移動が続きます。
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移動前に腹ごしらえです。
朝食は、バターにアンズジャムたっぷりのパンケーキ。
食後には、揚げたてのドーナツです。
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ここで、面白い事がありました。
エルフードまでの間にティネリールという町があるのですが、そこで日本の女性が営む宿があり、そこでタジンをはじめとするモロッコ料理の作り方を教えてくださるらしいのです。
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isonon_s.gif もちろん、途中のティネリールに立寄って、モロッコ料理の極意を習得いたしましょう。

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isononweb85.jpgいそのんが、グラス2Hに作品を出品したよ

「桜蛙」http://2h.wcs.jp/

2019/04/18 22:35 Update

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kaeru_icon_2.jpg ここは、かえる王国いそのん家の2階にあるスタヂオiの事務所です。
言わずと知れた、カエル星人の地球上の活動拠点です。
kaeru2.gifいそのんは、モロッコにお出かけケロ
今日もいそのんは、音沙汰なしのキュピキュピなしでケロ
kaeru_icon_3.jpgここは、モロッコ。いそのんの旅先です。

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タウリルトのカスパから道を隔てたところに、映画のセットを展示するスタジオと、ワルザザートのお土産を販売するお店があります。
布モノ革モノ、装飾品、タジン鍋やお皿などの陶器が所狭しと並んでいます。
その片隅で、化石がワゴンセールのように山積みにされていました。
目立つのは、腕足類のリンコネラと三葉虫のカリメネが多いですね。
年代としては、古生代のオルドビス紀〜シルル紀のものが多く出土しているようです。
お店の人のお話では、すべてワルザザート近郊で出土したモノということです。
isonon_s.gif 見る限り、石炭紀〜ペルム紀にかけての、ギャプス紀付近の化石は見当たりませんね〜

いそのんは、ギャプス紀の地層を探して次の場所に移ることにしました。

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さて、その前に、ミントティーにクスクスで腹ごしらえです。
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美味しいよ〜
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isononweb85.jpgいそのんがけろけろのページを更新したよ

「今月の中間報告」http://iso.cx/kero/0371

2019/04/17 23:00 Update
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