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菌糸の森のコウイカさん、ヤリイカさん

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摩訶不思議なイカさんが、光る台に乗っています
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菌糸の森が浮き出して、とっても綺麗に見えたりします
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礒野さん所蔵の【菌糸の森のコウイカさん、ヤリイカさん】
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一堂に会すると、かわいさ倍増!うっとり見入ってしまいます
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最後に、イカさんモチーフの礒野さんの絵「生命のドーム」

今月はイカづくしのいそのん劇場でした

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kerokero_g85.jpgいそのんがけろけろのページを更新したよ
ふくろねこ・・・http://www.iso.cx/kero/0556

2020/12/28 0:04 Update

菌糸の森のコウイカさん、ヤリイカさん

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今月のいそのん劇場は、摩訶不思議で魅力的な自然の造形が、ぎっしり詰まったイカさんです
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【菌糸の森のコウイカさん、ヤリイカさん】2020年12日13日(日)
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窓際には、イカさんの中に創られた世界、粘菌や冬虫夏草の専門書を見ることができたり
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礒野さんの頭の中から飛び出してきたイカさんの図解図なんかが展示されてたりします
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もちろん、そんな知識や経験に裏打ちされた素敵な作品も同時に観ることができます
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2020/12/26 23:02 Update

菌糸の森のコウイカさん、ヤリイカさん

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【菌糸の森のコウイカさん、ヤリイカさん】2020年12日13日(日)
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この場を借りて白状すると、創り手の礒野本人が、私物として一番たくさん手元に残してあるのがこの作品【菌糸の森のコウイカさん】(2004年デビュー)【菌糸の森のヤリイカさん】(2007年デビュー)。

今回のいそのん劇場では、いそのん所蔵のイカさんたちを見ていただきながら、この作品の背景にある考え方や作品のモチーフと関係のあるコレクションを楽しんでいただこうと思います。

この作品をつくりあげているのはそれぞれに魅力的なモチーフ。
軟体動物頭足類といういかにも不思議ないきもの。
蟲に寄生してはえてくるちょっと怖いキノコ。
食べ物を探して動きまわり、やがては美しい子実体という姿になって固まる粘菌類。
この奇妙な魅力をもつもののとりあわせであるこのガラスの塊は、それだけで自分にとって宝物です。

でも実はこの作品の根底には、「自分の身体の中は他の生き物の宇宙(スペース)である」というテーマがあります。
自分の皮膚や口の中や腸内で無数の細菌類が一生を過ごしているということは、自分が彼らにとって、とても大切な存在でありアパートであり地球であるゆえ、それを意識することで、自分の存在価値の大きさに満ち足りた幸せを味わえると私は思うのです。

さらに言うと自分の身体や自分の一生が、自分だけのものではない、自分の身体に棲むたくさんの命と共同所有するものであり、そしてもしかしたら、今日の晩ご飯に食べたいものすら、自分だけの意識ではなく腸内細菌との共同意思かもしれない。
そんな想像でぞくぞくと楽しむのも一興だと思うのです。

本日の展示の詳細は...
そんな礒野をしげきした冬蟲夏草や細菌類の本と、山中や神社の境内であつめてきた標本。
そして、ケロ画伯と私自身によるイラスト。
加えて、今月登場の最後からふたつめの【百年サナギ】です。

作品や資料は触ってじっくり味わっていただけると本望です。
本もご自由にぜひ手に取って読んでみてください。
そして本日の展示がまたひとつ皆様の人生の楽しみを増やしますように。

2020年12月 礒野昭子

2020/12/25 22:33 Update

アトリエモンスター登場

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番号の右は、アトモンが生まれる素となった作品です
9号 森に棲むもの(蟲蟲)
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10号 森に棲むもの(おサカナ)
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11号 ダンゴムシちゃん
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12号 桜の花まで飛べました
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13号 お弁当連れて
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14号 むしゃむしゃ もぐもぐ
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15号 タネ_力を溜める
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16号 桜の花まで飛べました
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icc02.gifさて、この16匹のアトリエモンスターですが、みなさんはどの子が好きですか?
 よろしければ、教えてくださいませ。
abmail.jpg (いそのん直通)
宛先 kaeru@iso.cx
件名 アトリエモンスター
本文
  あなたのお名前
  好きなアトリエモンスターの番号



kaeru_icon_4.jpgお勉強させてください

2020/11/28 0:08 Update

アトリエモンスター登場

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今月のいそのん劇場はいそのんがこっそり生み出して溜めていた【アトリエモンスター】
【作品】じゃないけれど、いそのんのアトリエから生まれた子たち。
番号の右は、アトモンが生まれる素となった作品です

1号 森に棲むもの(蟲蟲)
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2号 森に棲むもの(蟲蟲)
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3号 森に棲むもの(おサカナ)
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4号 森に棲むもの(蟲蟲)
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5号 飛び込むとその先が見える
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6号 森に棲むもの(蟲蟲)
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7号 むしゃむしゃ もぐもぐ
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8号 桜の花まで飛べました
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2020/11/26 22:28 Update

アトリエモンスター登場

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kaeru_icon_4.jpg 【アトリエモンスター登場】2020年11日7日(日)
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いそのんのアトリエでは、ちょこちょこという足音や、ゴソゴソというものおとがします。
バーナー作業をする目の端を、たびたび小さな誰かが通ります。
夜な夜な出没するこの小さな生き物。
なんだ?この謎のちびさん立ちは?
私はこのちびさんたちをアトリエモンスターと名付けました

ある日そのモンスターを1匹捕まえてみたならば・・・・・・・

あれ?【森に棲むもの】に入れるはずだったいそのんのガラスのお花が!

また1匹を捕まえてみたならば・・・・・・

こっちのモンスターにはモゾゾが。

作品を創る時、中に入れるモチーフはあらかじめ少し余分につくっておきます。
本体に部品を入れる時、時折割れたり、入れたものの気に入らなくて入れ直したりすることがあるからです。
でも、おおかたの場合、その余分は使われることはありません。

使われなかったそういう部品は、しばらくアトリエに置きっぱなしになり、その後溶かして棒に引き直し、
別の用途に使われることになります。

アトリエモンスターの身体の中にあったのは、溶かされてしまう前の部品たち。

うーん、いったいどういうこと?
いつかこの子達の謎は、スタヂオiで、カエル星人とみんながきっと解いてくれるはず。

2020年11月 礒野昭子

2020/11/25 22:42 Update

博物館から帰ってきました

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2020/10/24 21:27 Update

博物館から帰ってきました

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kaeru_icon_4.jpg 【博物館から帰ってきました】2020年10日11日(日)
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弥生文化博物館の3ヶ月の展示から、礒野の作品達がここに帰ってきました。
会期中、博物館を訪れた方は、この作品達を、ガラス越しにじっくり鑑賞してきてくださったかと思います。

さて、今回のいそのん劇場は、その作品はどのようなシチュエーションで見られる事を想定して生まれたのか?
ということに注目して見ていただこうという趣向です。

美術館をめぐって、たくさんの絵画や彫刻と出逢った時、どのようなシチュエーションで見られる事を想定してその作品が生まれたのか?を意識して観るととても面白いものです。

6畳ぐらいの部屋で家族で見ていただくつもりの作品。
大きなホールでたくさんの人に見ていただくつもりの作品。
旅の荷物の中に入れて先々で祈りを捧げるための作品。
ろうそくの灯りやランプを想定したもの、太陽の光を想定したもの。

創り手や描き手の意図を想像して、そうあるべき場所にあるその作品を想像して鑑賞すると、いろんな事がふにおちて、さらにその作品に魅力を感じるかと思います。

私が今、多く生み出しているのは、だれかの手の上にあって手と目で観てもらうことを想定して構築した作品です。

今、博物館という晴れの舞台から、ここに帰ってきた子たち、だれかの手の上にあるべきと思って創られたその作品たちを、ぜひ手に取って、その手触り、その重み、ガラスの持つ冷たさが体温を吸ってだんだんに暖かくなるその変化、そしてその曲線や、角度を変えた時に変わる見え方をぞんぶんに味わい、さらに博物館での展示との感じ方の違いを意識して観ていただこうと思います。

今日展示しているものは、上記の弥生文化博物館からここに帰ってきたものだけではなく、今月のグラス2Hオークションで、守り手を探す【百年サナギ】
そして、今月もネットでの開催となった 弘法さんの作品達。

最終的にどなたの手におさまるかわからないものですが、今日この場所では皆様のものです。
そう思ってこの子たちを一日かわいがってくださることをよろこびとして今月のいそのん劇場を開催いたします。

2020年10月 礒野昭子

2020/10/23 23:00 Update

飛び込むと その先が見える

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さ〜て、もう一度、飛び込んでみましょうか
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2020/07/28 23:00 Update

飛び込むと その先が見える

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kaeru_icon_4.jpg 【飛び込むと その先が見える】2020年7日12日(日)
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2020/07/27 22:47 Update
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