ごろりん10本足をケロケロケロ【あらすじ】

isonon101_s.gifイソノンが、歯車くんを探しに行くまでのお話

いそのんは、境界展覧会で創った「ごろりん10本足」が改心の出来だったので、すっかり納得がいって満足しました。

そこで、作品制作も次の目標に向かう時間をつくる為「ごろりん10本足」を創るのはもうおしまいと言い出したのです。

そこであわてたのが、カエル星人たち。
自分達の分も含め、もう少し創って欲しいと、カエル星のテクノロジーを駆使したマシンを使い、いそのんが寝ている時間を利用していそのん自身に「ごろりん10本足」をつくってもらったのです。

寝ている間にも作品をつくれるということにすっかり喜んだいそのんは、あと12匹だけ「ごろりん10本足」を創る!と宣言し、そのうちの6匹までが順調に産み出されていきました。

ところが、この事が、思わぬトラブルを巻き起こします。

なんと、生まれて数日経った時にごろりんに不思議なことがおこったのです。

よく見てみると中にしこまれた「歯車」が足りなくなってます。
ごろりんの中の歯車は作品のキーポイントとなる重要な部品で、これ無くしては「ごろりん10本足」は作品として成立しません。

そこで、カエル星人はギヤレーダーをつかい、歯車の行方をさがしました。
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しかし、ここではとんでもない事が起こっていたのです。
なんと、消えた歯車はこの世界ではなく、パラレルワールドのおとなりの世界に逃げ出したことが判明したのです。

こちらの世界のいそのんは、お隣の世界に行けません。
お隣の世界には、お隣の世界のイソノンが存在するのです。

とういわけで、カエル星人は、お隣の世界のイソノンにお願いして、歯車くんの捜索に旅立ってもらうことになったのです。
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ここからあとのおはなしは2017年06月04日(日)以降の記事を読んでケロkerokero_iconfukiR.jpg
2017年6月4日の記事 http://iso.wcs.jp/01427
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2018/02/02 5:45 Update
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