【創作のカケラ】

kaeru_icon_2.jpgここは、いそのんのお家である。

昨日見つかった「創作のカケラ」を別方向から見てみよう。
kero358.jpg

二つある突起の先端に眼点が見てとれる。
間違いなく蝸牛であろう。

しかし、ここからが難しい。

陸貝については明確な分類がなされていない、しかも移動が少ないためか10箇所で確認すれば10種類の異なる特徴が見られる場合すらあるのだ。
よび方も多岐を極める、ナメクジ、ツブリ、カタツムリ、マイマイ、デデムシ、デンデンムシ、必ずしも定義が定まっているわけでは無さそうである。

この難しい問題に、ケロ友が早速応えてくれたようである。

創作のヒントになった生物の名前は(ハチジョウキビ)
殻の大きさが5mm以下のとても小さなカタツムリ、殻は右巻き、円錐形です。八丈島以外にはいない八丈島特産種、学名にも八丈島の名前が付いています。
島内の山地、潅木の葉裏などで普通に見られるので探しやすいです。

101号からは、
おだんご背負ってるみたいケロ
ひとつわたしにくださいな〜♪
ケロ〜♪
ということだそうである。

いそのんは、なんて呼んでいるのだ?ケロkerokero_iconfukiR.jpg
sen550.jpg
 (「ココニはどこに?」の巻き)
    これまでのあらすじはコチラ・・・
sen550.jpg
 町長も会場探しに八丈島に・・・【境界】
    CO展はコチラから...

2016/01/26 23:03 Update
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