メッセージ欄

2014年1月の日記

【おかえりなさい】

コンピューターの画面は一昨日表示されたグリプトドンのままである。

不可解な状況の中、静まりかえったスタヂオiでは、海中で息をひそめて浮上のタイミングを計っているような感じがしている。

はたして謎は解けるのだろうか?

...

いきなり、コンピューターの画面に文字が現れだした。

「ただ今、アマノカワを通過中、あす到着予定ケロ」
「コタツー、探査結果を期待してるケロ」
odoroke31.jpg

カエル星人からだ!
かれらが一ヶ月ぶりに還ってくる。

sen2.jpg
iso_icon_wahaha_mini.jpgカエル星人たち、やっと帰ってくるのね。
嬉しいよ〜。
途中で気がかわらないでね。
道に迷わないでね。
いそのんも、そしてきっと
これを見ている他のみんなも、帰ってくるのを待ってるよ〜。

2015/11/20 16:37 Update

【探査結果・12日目】

どうやら、いそのんの期待には応えられそうにない。

画像の横に付いていたNEXT>の表示が消えている、
どうやら、これが最後の一枚だったようである。

調べるにつれ、おかしなことに気がついた、
なんと、この画像のメタ情報は、探索時域が「0年」となっているのだ。
また、探索区域は、
「北緯 34度48分41秒プラスマイナス25秒」
「東経 134度28分11秒プラスマイナス25秒」
どう考えても、現在のこの場所・スタヂオiで撮影されたものということになっている。

おかしい、何かがおかしい!
今、ここにグリプトドンがいるということなのだろうか?

KOTATUは何ごともないかの如く、事務所の真ん中にすえられている。

2015/11/20 16:37 Update

【探査結果・11日目】

さすがKOTATU!優秀だ。
昨夜の失敗をリカバリーしている。
140128.jpg

グリプトドンだ、しかも防御体制でウトウトと眠っているようにも見える。

しかし、よく見ると妙に平面っぽく立体感が無いのが気になる。
もしかしたら、当時の人族が描いた壁画のようなものかもと思ったりもする。
もう少し、詳しく調べる必要がでてきた様である。
sen2.jpg
iso_icon_niko_mini.jpgおととい見たKOTATUのグリプトドン姿はみごとだったねぇ。
惚れ込んじゃう。
まだまだ、過去からの報告はつづくのね。
楽しみ楽しみ。

2015/11/20 16:37 Update

【探査結果・10日目】

こうなると、更なる接近映像を期待するのが世の常である。
さて、続いて出てきた画像は...

140128i.jpg

なんだろう?
生物の一部にも見えるがよくわからない。

もしかすると、近づきすぎたのかもしれない。

2015/11/20 16:37 Update

【コタツの図・探査活動中】

いそのんが疑問に思っている事について、
カエル星人のコンピューターのKOTATUに関する情報の中に該当する項目があるので紹介しておこう。

Kaeruseijin Operation Time Access Transfer Unmanned.
通称KOTATU、カエル星人のテクノロジーが生んだ、時間と空間を行き来できる無人探査機で、グリプトドンに関する情報を収集している。

グリプトドンの生態を調査するため、警戒心を和らげる目的で擬態化変形して活動を行うとのことである。
140127.JPG
なるほど、かなり微妙だがグリプトドンに見えないこともないかもしれない。
...更なる接近映像が、期待できそうである。

2015/11/20 16:37 Update

【探査結果・9日目】

今日こそは、と思いながらもこれまでなかなか姿をとらえる事ができずにいた。
一時はコタツの性能を疑いもしたが、どうやら思い過ごしのようだ。
では、表示された画像を見てみよう。
...
140120.jpg

グリプトドンだ!
画面左下に小さく写し出されている。
sen2.jpg
iso_icon_bikkuri_mini.jpgうぉっ!
リアル「グリちゃん」だっ!
ほんとに?ほんとに?
感動だなあ〜。

だけど「グリちゃん」KOTATUに写真撮られてるの気付いてないみたい。

2015/11/20 16:37 Update

【探査結果・8日目】

上腕二頭筋どころか上腕三頭筋まで出てしまいそうである。
1401191.jpg
ペレット状の排せつ物だ!
糞虫までは確認出来ない。
いそのんではないが、無性にひっくり返したい衝動にかられる。
しかし、今だグリプトドンの姿は捉えられていない。
警戒心が強いのだろうか?
しかし、考えてみればコタツの怪しげな外観を考えれば警戒されるのは当然かもしれない。
それとも警戒されないような仕組みがあるのだろうか。
ここまでくれば、もう何があっても驚きはしない。
sen2.jpg
iso_icon_bikkuri_mini.jpgあれ?
哺乳類の糞を見ると、ひっくり返したくなるいそのんの習性、バレてるのね。
下に糞虫の一種が隠れてることがあるのよ。
見つかちゃった〜って時のその姿がかわいいんだぁ。

って、それよりカエル星人に会いたいよ〜。
グリプトドンにも遭いたいよ〜。

2015/11/20 16:37 Update

【探査結果・7日目】

コタツは、いそのんの心配をよそに、淡々と活動を続けている。

4枚目が表示された。
140119.jpg

グリプトドンの通ったと思しき跡に、黒色の物体が見うけられる。
少し遠めで確認しづらいのだが、グリプトドンの排泄物かもしれない。
もしそうであれば、生態を詳しく知る格好の材料となるのだが、さすがに物体の採取は難しそうに思われる。
研究者にとっては、喉から上腕ニ頭筋が出るくらいの研究材料であろう。
sen2.jpg
iso_icon_wahaha_mini.jpgいそのんも喉から上腕二頭筋が出ちゃいそう

グリプトドンが、何を食べてるか見たいのはもちろんだけど、
その辺りでブツを丸めて転がしてる、ふんふんフンコロガシの糞虫さんがいないかじっくり見たいものですねぇ

2015/11/20 16:37 Update

【探査結果・6日目】

どうやら、いそのんが気づいたようだ。
...

と言うより、いそのんも知らされていなかったようだ。
何やら秘密・機密・見ちゃイヤンの臭いがプンプンしている。

まぁ当然と言えば当然だ、時間移動やDNA探索などの存在そのものが、SFの世界である。
この事態が発覚しようものなら、地球規模で座布団がひっくりカエルであろう。

3枚目の画像が表示された。
140118.jpg

足跡だ!

確かにいる、と実感させられる一枚である。
sen2.jpg
iso_icon_bikkuri_mini.jpgグリプトドンの足跡?
ええっ?グリプトドンの足跡ぉ?
グリプトドンって大きいのは、スバル360と同じくらいの大きさだよ?
じゃ、この足跡、
どのぐらいの大きさあるるんだろう?

それにしても、撮影したコタツ型探査機は無人で活動しているみたいだし、
カエル星人たちそのものはどこに隠れてるんだろう?

2015/11/20 16:37 Update

【探査結果・5日目】

2枚目の画像が表示された。
1401171.jpg
前回と同じようにも見えるが少しアングルが変わっているようだ、

何か変わった物が写っていないかと興味深げに天眼鏡を持ち出して、
画像をなめ回すように確認したのたが、昨夜同様、グリプトドンの通ったと思しき跡が写っているだけのようである。
sen2.jpg
iso_icon_ni_mini.jpgケロケロにぎやかだったカエル星人たちが居なくなって、
なんだかさみしいなあ〜って思ってたら、なんか見えないところでゴソゴソ秘密のお仕事してるんじゃないですか。
で、新生代のスリナムあたりでグリプトドンを調べてるみたいだって?
気になるなあ〜。
大丈夫かなあ〜。

2015/11/20 16:37 Update
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