ここは、いそのんのお家である。
テラスでは、カエル星人が、なんと!踊っている。
身振り手振りで一生懸命お話している様子が、踊っているように見えるのである。
お話しに熱がこもると、踊りがいっそう激しくなる。
70年代のサタデーナイトフィーバーのジョントラボルタを彷彿させる勢いである。
踊りにも佳境に入り、お話しも核心に近づいてきたようである。
そう言うといそのんは、お家の中に探し物に入っていきました。
踊りつかれたカエル星人は、しばしテラスでお休みのようです。
2014年8月の日記
ここは、いそのんのお家である。
テラスでは、カエル星人が、なんと!踊っている。
身振り手振りで一生懸命お話している様子が、踊っているように見えるのである。
お話しに熱がこもると、踊りがいっそう激しくなる。
70年代のサタデーナイトフィーバーのジョントラボルタを彷彿させる勢いである。
踊りにも佳境に入り、お話しも核心に近づいてきたようである。
そう言うといそのんは、お家の中に探し物に入っていきました。
踊りつかれたカエル星人は、しばしテラスでお休みのようです。
ここは、いそのんのお家である。
テラスでは、いそのんとカエル星人が、楽しそうにお話ししている。
まるで、謎解きクイズでもしているようだ。
カエル星人は身振り手振りで、舌足らずぶりを補おうとしているようだが、ポーズが滑稽で踊っているように見える。
事情を知らない人が見れば、いそのんにカエル星人が一芸を披露していると思うだろう。
カエル星人は、両手をことさら大きく伸ばして話し始めた。
。。。しかし、まるで、追い詰められた時のタコのダンスのようである。
さすがのいそのんも、呆れている。
いいのいいの、わからないのはパスするからケロ。
では、郵便番号を教えてケロ![]()
こうして、押し問答のようなやり取りが、延々と続くことになるのである。
いそのんとカエル星人のお話しが続いている。
いそのんは、はたして何処を思い描いていたのだろう。
そして、その場所とは何箇所になるのだろう。
テラスでは、相変わらず寄生蜂が忙しそうである。
そういえば、寄生蜂に寄生する寄生蜂も存在する、セイボウの中でミドリセイボウがそうである。
少し小さめので全身が綺麗な青緑色の光沢に輝いている。
このような寄生蜂のことを思っていた時にホレデロ・ポンで生まれたココ二ちゃんもいるのだろうか。
ゆ〜っくりと深呼吸して、いま紅茶が入るから、お茶を飲みながらお話ししてね。
紅茶の、いい香りがただよってきた、それに混じってほのかにチョコレートの香りもする。
いそのんが紅茶を持ってきた、その横のお皿には、少し小さめザッハトルテがそえてある。
ご機嫌なかえる星人である。
まだ少し熱い紅茶を一口すすってから、いそのんがたずねた。
こちらもザッハトルテにパクついて落ち着きを取り戻したカエル星人は、順序だててココに至る経緯を説明した。
いそのん12回も使ったケロ?
12匹現れたココにちゃんを探さないといけないケロ![]()
それがね、質量保存の法則とか、なんチャラパラドックスが、えらいこっちゃケロ![]()
いそのんには、えらいこっちゃと言う事だけは、伝わったようである。