メッセージ欄

2015年12月の日記

【いつも、長老ありがとうケロ】

kaeru_icon_2.jpgここは、八丈島のホテル満天望である。

長老が特異点を使って地球にお忍びで来たのは間違いのないところであろう。
何れにしても、ココニレーダー2が入手できたのは今後の捜索に明るい展望が開ける。
また、長老が持ってきてくれたのなら、これが本物である信憑性も格段にあがろうというものだ。

いつも、長老ありがとうケロkerokero_iconfukiR.jpg

カエル星人は、データーカードの到着を、今や遅しと待っている。

満天望で〜ケロ、展望が開ける〜ケロ、100点満点ケロkerokero_iconfukiR.jpg
その駄洒落は25点ケロkerokero_iconfukiR.jpg
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やはり、ホテルで待つ時間は、ひたすら暇なようである。

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 (「ココニはどこに?」の巻き)
    これまでのあらすじはコチラ・・・
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 (CO展、とんぼ玉硝子芸術展覧会「境界」はこちらから)
    はじまりました・・・
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2015/12/31 23:02 Update

【特異点】

kaeru_icon_2.jpgここは、八丈島のホテル満天望である。

今年の初め、ハンザキのココニちゃんを捜索していたころの話である。
ケロともから送られてきた美味しいもの情報に心躍らせ、相生に牡蠣を食べに立寄った事があったのだが、その時もカエル星にいるはずの長老が、ひょっこりと現れたのである。
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お忘れの方もおいでになると思うので、もう一度ご説明させていただこう。

皆様は、特異点というものをご存知だろうか?

平たく言うと、他と同じような法則を適用することができない点のことを特異点という。

物理的にはブラックホールのように、質量や時間の定義が地球上の一般的な法則にあてはめる事ができないもので、アニメ的にはドラえもんのドコデモドア、ドラマ的には、スタートレックのワープドライブ、はたまた映画的には、スターゲートなどもこれに類するものだと思っている。

地球と手軽にコンタクトをとりたいと想っていたカエル星人の先人たちは、空間歪曲航法またの名をスーパーカエルジャンプと言うのだが、この実験中にカエル星の長老の家のトイレの窓と地球の相生の某所某施設の間に行き来できる特異点なるものが、できてしまったのである。

ただ、この空間を通行することは不安定で危険性があるため、使用を禁止しているのである。

そうして、地球側にできた特異点は、人目につかないように、その場所が目立たないようにして、監視しているのである。
それゆえにこの施設は、ひみつケロなのである。

長老は、特異点を使って地球にきたケロkerokero_iconfukiR.jpg

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 (「ココニはどこに?」の巻き)
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 (CO展、とんぼ玉硝子芸術展覧会「境界」はこちらから)
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2015/12/30 23:00 Update

【長老のココニレーダー2】

kaeru_icon_2.jpgここは、八丈島のホテル満天望である。

長老は、神出鬼没である。
思い起こしてみると、以前にも似たような事があったようだ。

確か、ココニイルヨ沖縄編で、セマルハコガメのココニちゃんのデータカードを届けてくれたのも長老だったのでは?との、もっぱらの噂であった。

その前にも...確か今年の初めに...相生の謎の施設で、牡蠣の...
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あーケロkerokero_iconfukiR.jpg
特異点ケロkerokero_iconfukiR.jpg

居るはずの無い長老が何故ここに居るのか、カエル星人には、何か思い当たるふしがあるである。

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 (「ココニはどこに?」の巻き)
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2015/12/29 23:00 Update

【長老のココニレーダー】

kaeru_icon_2.jpgここは、八丈島のホテル満天望である。

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手元には、ココニレーダー2がある。

データカードが届くのを、何もせずに待つ時間は限りなく長く感じるものである。
カエル星人は、ベットに寝そべってココニレーダー2を眺めながら、届けてくれた、郵便局員さんのことを考えていた。

あれって、やはり長老?ケロkerokero_iconfukiR.jpg
突然のことでよく覚えていないケロkerokero_iconfukiR.jpg

しかし、郵便局員さんが仮に長老だとすると合点のいかないことだらけである。
そもそも、カエル星に帰ったはずの長老が、地球の八丈島にいるはずがないのである。

やはり、おかしいケロkerokero_iconfukiR.jpg

地球人もカエル星人も、暇だと色々と考えるようである。

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 (「ココニはどこに?」の巻き)
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2015/12/28 23:01 Update

【ホテル満天望】

kaeru_icon_2.jpgここは、八丈島である。

データカードがあれば、すぐにでも確認したいところなのだが、このような展開を想像できなかった。
今となっては、データカードを持参しなかったのが悔やまれる。

スタヂオiには、データーカードを送ってもらうように手配したのだが、地球の衛星軌道上にオタマジャクシ号を飛ばせないため「転送」は使えないとのことである。
いまだに、アイテムショップの売上げでは燃料を買う事ができないようである。

こうなると郵便が有効な手段なのだが、如何せんすぐにという訳にはいかないのが、なんとも歯がゆいところである。

とにかく、データカード送ってケロkerokero_iconfukiR.jpg
こちらの送り先は〜「ホテル満天望」ケロkerokero_iconfukiR.jpg

データカードが届くまでは、これといってあてもない。

チェックインケロkerokero_iconfukiR.jpg
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カエル星人は、八丈島の活動拠点となる「ホテル満天望」で待機することにしたようである。

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 (「ココニはどこに?」の巻き)
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2015/12/27 23:00 Update

【ココニレーダー2】

kaeru_icon_2.jpgここは、八丈島である。
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まったく、予期しなかった展開ではあるが、もしこのココニレーダー2が本物なら、行き詰っていた状況が一気に打開できようというものである。

う〜ん...本物?ケロkerokero_iconfukiR.jpg
偽物かもね〜ケロkerokero_iconfukiR.jpg

ココニレーダー2については、これまで、さんざん振り回された来ただけに疑心暗鬼になっているのだが、今のカエル星人には現状で他に有効な手立てが無いのである。

ココニレーダー2を使ってみるケロkerokero_iconfukiR.jpg
よ〜し!スタヂオiに、データカードを送ってもらうケロkerokero_iconfukiR.jpg

しかし、届けてくれたのは、本当に長老?
もしそうなら、なぜ長老が八丈島にいるのだろう?

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 (「ココニはどこに?」の巻き)
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2015/12/26 23:02 Update

【ココニレーダー2】

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カエル星人は、カブに乗った郵便配達員が差し出すゆうパックを何の疑問も持たずに受取った、お腹がすいて思考力が低下していたせいもあるが、普通に考えると遠征地への宅配などはありえないことである。

はいココニサインをしてケロkerokero_iconfukiR.jpg

いわれるままに、伝票にマッキーでサインをして、気になるゆうパックをクンクンと嗅ぎながら、包みをといていくと...

ココニレーダー2ケロkerokero_iconfukiR.jpg

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メリークリスマスケロ
あっけに取られたカエル星人をよそに、郵便配達員は、車体を斜めに倒してクルリと旋回すると、次の配達先めがけて遠ざかっていく。

我を忘れて見送ったカエル星人だが、しばらくして正気を取り戻すと...

え〜、長老?ケロkerokero_iconfukiR.jpg
まさかケロkerokero_iconfukiR.jpg

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2015/12/26 8:04 Update

【ゆうびんで〜すケロ】

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カエル星人は、民族歴史資料館を出てからというもの、彼方此方で必死になって情報収集を試みたのだが、残念ながらたいした成果は得られなかったようである。
今だココニちゃんの居場所は特定できない。

お腹すいたケロkerokero_iconfukiR.jpg
ココニレーダーがあったらケロkerokero_iconfukiR.jpg

手掛かりのない捜索で途方にくれているカエル星人の所に、郵便配達のカブが近づいてきた。

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ゆうびんで〜すケロkerokero_iconfukiR.jpg

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2015/12/25 20:55 Update

【アオウミガメのココニちゃん】

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ピンポイントでアオウミガメ情報が得られれば良かったのだが、八丈島では何処にでもいるとなると、捜索の範囲がまるで絞れないのである。
どこかに特別なアオウミガメがいないものかと聞き込んでいたら有力な情報を入手した。
早速調査に行ってみるケロkerokero_iconfukiR.jpg
やってきたのは、ココ、特別なアオウミガメは歴史民族資料館という所にいるらしい。
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中に入ると、それはいた。
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大きな、アオウミガメである。
しかも、背中にカメフジツボ付だ。

違うケロkerokero_iconfukiR.jpg

これでは、ココニちゃんの居場所が特定できない...
困ったケロkerokero_iconfukiR.jpg

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 (「ココニはどこに?」の巻き)
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2015/12/23 23:00 Update

【八丈島でバスデビュー】

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BU・S・PAの正体は、2日間バス乗り放題、スパ(温泉)入り放題のお得なパス(周遊券)であった。
迷うことなく、購入することにしたカエル星人である。

もしかして、バスと、スパと、パスと、微妙に韻を踏んでいるように思うのだが...
まさかケロkerokero_iconfukiR.jpg

カエル星人が、ココニちゃんを捜索する足がかりとしてアオウミガメの情報を求めてやってきたのは、飛行場の滑走路を挿んで南側の街中である。
循環路線のバスにのって、終着の旧役場にたどり着いていた。

アオウミガメはどこにいるケロkerokero_iconfukiR.jpg

島の人は、大変親切である。
みんな、親身になって相談に乗ってくれるのだが...

海に行けば、どこにでもいるよ...と、何とも、当たり前のようなお返事が返ってくるのである。
そうなのだ、八丈島でウミガメとの遭遇は日常なのである。

これでは、ココニちゃんの居場所が特定できない...
困ったケロkerokero_iconfukiR.jpg

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 (「ココニはどこに?」の巻き)
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2015/12/23 22:11 Update
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