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2015年12月の日記
【特異点】
2015年12月30日(水)
今年の初め、ハンザキのココニちゃんを捜索していたころの話である。
ケロともから送られてきた美味しいもの情報に心躍らせ、相生に牡蠣を食べに立寄った事があったのだが、その時もカエル星にいるはずの長老が、ひょっこりと現れたのである。
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お忘れの方もおいでになると思うので、もう一度ご説明させていただこう。
皆様は、特異点というものをご存知だろうか?
平たく言うと、他と同じような法則を適用することができない点のことを特異点という。
物理的にはブラックホールのように、質量や時間の定義が地球上の一般的な法則にあてはめる事ができないもので、アニメ的にはドラえもんのドコデモドア、ドラマ的には、スタートレックのワープドライブ、はたまた映画的には、スターゲートなどもこれに類するものだと思っている。
地球と手軽にコンタクトをとりたいと想っていたカエル星人の先人たちは、空間歪曲航法またの名をスーパーカエルジャンプと言うのだが、この実験中にカエル星の長老の家のトイレの窓と地球の相生の某所某施設の間に行き来できる特異点なるものが、できてしまったのである。
ただ、この空間を通行することは不安定で危険性があるため、使用を禁止しているのである。
そうして、地球側にできた特異点は、人目につかないように、その場所が目立たないようにして、監視しているのである。
それゆえにこの施設は、ひみつケロなのである。
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(「ココニはどこに?」の巻き)
これまでのあらすじはコチラ・・・![]()
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(CO展、とんぼ玉硝子芸術展覧会「境界」はこちらから)
はじまりました・・・![]()
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【長老のココニレーダー】
2015年12月28日(月)
【ホテル満天望】
2015年12月27日(日)
データカードがあれば、すぐにでも確認したいところなのだが、このような展開を想像できなかった。
今となっては、データカードを持参しなかったのが悔やまれる。
スタヂオiには、データーカードを送ってもらうように手配したのだが、地球の衛星軌道上にオタマジャクシ号を飛ばせないため「転送」は使えないとのことである。
いまだに、アイテムショップの売上げでは燃料を買う事ができないようである。
こうなると郵便が有効な手段なのだが、如何せんすぐにという訳にはいかないのが、なんとも歯がゆいところである。
とにかく、データカード送ってケロ![]()
こちらの送り先は〜「ホテル満天望」ケロ![]()
データカードが届くまでは、これといってあてもない。
【ココニレーダー2】
2015年12月25日(金)
カエル星人は、カブに乗った郵便配達員が差し出すゆうパックを何の疑問も持たずに受取った、お腹がすいて思考力が低下していたせいもあるが、普通に考えると遠征地への宅配などはありえないことである。
いわれるままに、伝票にマッキーでサインをして、気になるゆうパックをクンクンと嗅ぎながら、包みをといていくと...
メリークリスマスケロ
あっけに取られたカエル星人をよそに、郵便配達員は、車体を斜めに倒してクルリと旋回すると、次の配達先めがけて遠ざかっていく。
我を忘れて見送ったカエル星人だが、しばらくして正気を取り戻すと...
【八丈島でバスデビュー】
2015年12月22日(火)
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BU・S・PAの正体は、2日間バス乗り放題、スパ(温泉)入り放題のお得なパス(周遊券)であった。
迷うことなく、購入することにしたカエル星人である。
もしかして、バスと、スパと、パスと、微妙に韻を踏んでいるように思うのだが...
まさかケロ![]()
カエル星人が、ココニちゃんを捜索する足がかりとしてアオウミガメの情報を求めてやってきたのは、飛行場の滑走路を挿んで南側の街中である。
循環路線のバスにのって、終着の旧役場にたどり着いていた。
島の人は、大変親切である。
みんな、親身になって相談に乗ってくれるのだが...
海に行けば、どこにでもいるよ...と、何とも、当たり前のようなお返事が返ってくるのである。
そうなのだ、八丈島でウミガメとの遭遇は日常なのである。











































