メッセージ欄
2016年5月の日記
【緊急指令!いそのんの境界を調査せよ】
2016年05月30日(月)
【緊急指令!いそのんの境界を調査せよ】
2016年05月29日(日)
メンイングリーンは、カエル星人の社会では都市伝説のような存在だ。
二人組みは「境界」の作品調査のため、いそのん家を物色中である。
ぽかぽか陽気の中、いそのん家の前で待機するカエル星人も気苦労が耐えないのである。

早いもので、メンイングリーンの二人組みが調査を始めてかれこれ一月が経過しようとしている。
かなり大胆な行動で、気づかれてもおかしくないのだが、不思議なことに、これまで一度もいそのんと出くわすことなく調査を進めている。
これが諜報活動のプロフェッショナルというものなのだろうか...
それとも、見つかったら「ピカ〜」っとなんて事を毎回しているのだろうか...
忘れてしまうのだから、真偽の程は定かではないが、肝心のいそのんはどうしたのだろう。
それにしても、展覧会まであと一ヶ月である。
今回は、出品作品の図録を作成する予定と聞いているので、そろそろ作品が出来上がっていないと間に合わない時期なのだが...
【緊急指令!いそのんの境界を調査せよ】
2016年05月28日(土)
メンイングリーンは、カエル星人の社会では都市伝説のような存在だ。
二人組みは「境界」の作品調査のため、いそのん家を物色中である。
流流(りゅうりゅう)の外形はイカをデフォルメしたもの。
八丈島で最後にみつかったアオリイカのココニちゃんを生む時にわき上がってきたフォルムです。
このイカさんの愛らしさをそれっきりにすることが無念で、そのまま違う作品として育てようと取り組んで出来上がったのがこの【流流(りゅうりゅう)】
・・・【流流(りゅうりゅう)】の中の世界について・・・
海だったり渓流だったり、田んぼの脇を流れる用水路だったり、流れにたなびく植物を目にしたとき、私はついつい目をやってしまいます。
たなびく植物には流されないようにしっかりしがみつく小さな生き物。
太陽の光は波打ちながら水の中にもさしこみ、
植物は光をうけて、ぷちぷちと小さな泡を吐き出しています。
私は時間がゆるせば、そこに座り込んだり、はらばったり、場合によったら水の中に浸かってその光景を存分に楽しみます。
そんな時に味わうのは言葉では表現できない嬉しさ楽しさ心地よさです。
流流(りゅうりゅう)に詰め込もうと思ったのはそんな心地よさ。
・・・【流流】の中に棲む虫たちは、いっけん昆虫みたいな生き物。
でもほんとに昆虫?
・・・イカは、とぼけた顔で「ワタシの中を見てごらん?」と言います。
中を見て視線をイカに戻すと「どうだった?」と問いかけます。
【緊急指令!いそのんの境界を調査せよ】
2016年05月25日(水)
【緊急指令!いそのんの境界を調査せよ】
2016年05月24日(火)
【緊急指令!いそのんの境界を調査せよ】
2016年05月23日(月)
メンイングリーンは、カエル星人の社会では都市伝説のような存在だ。
二人組みは「境界」の作品調査のため、いそのん家を物色中である。
子供のころアルマジロという動物を知ったのは、丸くなる生き物としてでした。
そして私はダンゴムシのように丸くなるのだとなんとなく思っていました。
そして長い年月、そんなふうに誤解をしたまま過ごしていました。
でも知ってみるとアルマジロの丸まり方は、もっと緻密でもっと愉快。
自然の中でダンゴムシと会って、手を出したらびっくりして、くるんくるんと丸くなる。ものごころがついたころから今に至るまで、それはちょっとした楽しい時間です。(私も一緒!って方もたくさん居るはず)
で、想像しちゃうんです。
家のまわりの薮だとか、野原だとかで、野生のアルマジロにであっちゃって、びっくりしてくるんくるんと丸くなられちゃうところ。
私はきっとそのすぐそばで気長にじっと居座って、その子がほころんで頭や手が出てくるのを待つでしょうね。
アルマジロはダンゴムシよりずっとずっと大きくて、それだけにもっとワクワク楽しそう。
そして私の妄想の中のアルマジロは単純でのんびりで、「丸まってやりすごせば大概のことはなんとかなるよ」って生き物です。
こんなふうに今回の【アルマジロ】は私の妄想から生まれたガラスの塊。
いつかどこかで、野生でたくましくのびのび暮らしているところで逢ってみたいです。
その時はまた違うイメージでアルマジロをとらえることになるかもしれません。
創作のカケラプレゼント(デンデンムシ)結果発表
2016年05月22日(日)
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カエル星人たちは、夕方6時の〆切りをむかえてからアタフタと抽選準備に入る。
午後11時10分前には乱数発生機の準備も整い、今にも番号が書かれた玉が飛び出しそうである。
さて、今回は何番が出るのだろう。
準備も整い、そろそろ時間である。
シャッフルストップのトリガーをいそのんに手渡す。
いそのん!ボタンをどうぞケロ
は〜い では ぽちっと
乱数発生機が、軽快なメロディーをなかなでながら小刻みに振動していく、そしてその振動がひときわ大きくなると、いよいよ結果発表だ。
パンパカパ〜ンのファンファーレ音響が鳴りひびく中でて来た番号は...
...12番 ...












































