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2017年8月の日記
おさらいケロ
2017年08月28日(月)
ここは、パラレルワールドお隣の世界のかえる王国カエル星大使館執務室です。
もとの世界って何?
いそのんとイソノンって、何か違うの?
スタヂオiて?
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少し、お話しのおさらいケロ![]()
【右上】歯車くんを探しているイソノンはお隣の世界のイソノンケロ![]()
【まん中下】はお隣の世界のかえる王国イソノンのお家ケロ
今、私がいる場所ケロ![]()
この二つの場所は、転送装置ケロベルによるぬいぐるみとの入替りで行き来できるケロ
キュピキュピケロ![]()
【まん中下】お隣の世界のかえる王国イソノンのお家の上に重なるようにあるのが、元の世界のいそのんのお家ケロ![]()
お隣の世界のイソノンのお家と、元の世界のいそのんのお家、ケロ
少しややこしいが、この二つの世界は、パラレルワールドを移動するたまご君1号で行き来するケロ![]()
そうして【左】にあるのが、私達カエル星人の本拠地のスタヂオiケロ
ここは、いそのん家の近くなので、コンバイカや幸運機で行ったり来たりケロ![]()
ごろりん10本足をケロケロケロ
2017年08月27日(日)
ここは、パラレルワールドお隣の世界のかえる王国カエル星大使館執務室です。

カエル星人がイソノンがいるクアラブスッから戻ってきました。
肩からタスキにかけられたトラベルカバンには、イソノンから預かったラノーンのごろりん10本足とギヤキャプくん、そうしてコータウンのごろりん10本足とギヤキャプくんが入っています。
もとの世界に戻って、ごろりん10本足はいそのんに、ギヤキャプくんはスタヂオiに戻さなくてはなりません。
しかし、
もとの世界に戻るには、たまご君1号で移動してこの場を離れることになります。
心配なのは、その間にイソノンからキュピキュピで召喚されるかもしれないということなのです。
カエル星人は、一旦もとの世界に戻ることにしました。
ごろりん10本足をケロケロケロ
2017年08月26日(土)
熱帯雨林のタマンヌガラに行くために、プルフンティアン島から戻ってきたのです。
ここから南に100キロ、歩くには少し遠い距離です。
移動には、交通手段を探すとして...
場所を移動するので、カエル星人に報告しておきましょう。

そういいながら、キュピキュピ〜
イソノンは、カエル星人を召喚(キュピキュピ)しました。

カエル星人の人形が消えて、次の瞬間カエル星人が現れるのです。
イソノン、歯車は集まった?ケロ![]()
これから、タマンヌガラに行くのよ。
そうそう、それからね、歯車くんが元に戻ったごろりんとギヤキャプくんを連れて帰っておいて欲しいの。
このあとイソノンは、これまでの経緯をかいつまんでお話ししました。
何せ、カエル星人は15分間しかこちらに居れないのです。
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ラノーンのごろりん10本足とギヤキャプくん
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コータウンのごろりん10本足とギヤキャプくん
イソノン了解ケロ、タマンヌガラ頑張ってケロ〜![]()
そういいながら、カエル星人は帰っていきました!ポン!
次はタマンヌガラの熱帯雨林?
2017年08月25日(金)
ごろりん10本足をケロケロケロ
2017年08月23日(水)
ここはマレー半島北部、東海岸沖合のプルフンティアン島です。
プルフンティアン島はブサール島とクチル島という二つの島があります。
赤い塀に挟まれた不思議な通路を入っていくと、お気に入りのお宿です。
何処がお気に入りかって?
まず、エアコンが無いことと、タバコ臭くないこと、そうして生き物がたくさん訪れる所がいいのです。
昨夜は、30センチ級のトッケイヤモリくんが尋ねてきましたよ。
あ〜よく寝た〜
イソノンは南国フルーツいっぱいの朝食を食べて、残る歯車くん探しに出かけることにしました。

出かける前に、朝のお散歩です。
目に前には、バナナの葉っぱで作った特大の扇子?のような素敵な木が立っています。
この素敵な木は、作り物で無くもちろん本物の木です。
トラベラーズツリー「旅人の木」って言うのですよ。
バナナの仲間で、種が綺麗なコバルトブルーをしています。
ごろりん10本足をケロケロケロ
2017年08月22日(火)
ここはマレー半島北部、東海岸沖合のプルフンティアン島です。
プルフンティアン島はブサール島とクチル島という二つの島があります。
ここはクチル島の海の家...
ギヤキャプくんを眺めながら、タイガービールで一息ついています。
ギヤキャプくんがカタカタと振動しながら、確保している歯車くんの一つが、テーブルの上に出てきました。
水色の歯車くんです。
ギヤキャプくん同様、ヤシ油のランプの光で、透明の体がキラキラ光っています。

そのうち、歯車くんがコロコロと転がり始めました。
一体何が始まるのでしょう。
転がったり、飛んだり跳ねたり回ったり、そうなのです、歯車くんは海の家から流れている南国の音楽に合わせて踊っているのです。

歯車くんのダンスって、楽しいね〜
これまで、確保の対象としてしか見ていなかった歯車くんに親近感が沸いてきて、それと反比例して緊張が解けていきます。
楽しいダンスに、美味しい食事に、ほろ酔い加減で疲れも吹っ飛ぶイソノンでした。
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「ごろりん10本足」をこの手にするまで、頑張るケロ![]()
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