いそのんの、めっけ!

いそのんは、川をさかのぼって山の中に来ています。

いそのんは、見つけたのは、カタツムリさん

平たくて、周囲に毛が生えています
これは、オオケマイマイさん
おや、こちらには・・・

キセルガイさんもいましたよ。
どちらも恥ずかしがり屋であまり殻から出る姿を見ないのですが、今日は元気ににょにょっと出ていました。

「こんにちは」


【アンモナイトはイカタコの仲間、貝の仲間じゃありませぬ】

いそのんの、めっけ!

いそのんが見つけたのは、朽ちた倒木にまばらに張り付いていた、ダンゴムシさん

でも、なんだか変ですよ、これまでに見たことのない光沢と生息場所・・・

おっ、安心したのか出てきましたよ

これは、ダンゴムシさんでなく、タマヤスデさんでした。
ちなみに、ダンゴムシさんは甲殻類で足の数は14本ですが、タマヤスデさんは多足類で34本もあります。

こんにちは


【アンモナイトはイカタコの仲間、貝の仲間じゃありませぬ】

行ってきますケロ

ここは地球某所、かつてスタヂオiの事務所があった所です。
すぐ隣には、いそのんのお家があります。

カエル星人は、コンバチラスの試運転を開始しました。
始動すると、操縦パネルの表示が光り出します。
中央にある次元転移装置も怪しげに光の帯を点滅させています。
カエル星人は、ゆっくりと前進させていきました。

試運転をしてみるケロ

ここは地球某所、かつてスタヂオiの事務所があった所です。
すぐ隣には、いそのんのお家があります。

カエル星人が、コンバチラスの付け替え作業に入ってから一昼夜が経ちました
あでもないケロこーでもないケロと、7回の付け替えをして、ようやくいい感じに収まったようです。

なんか、曲がってる気がするケロ

ここは地球某所、かつてスタヂオiの事務所があった所です。
すぐ隣には、いそのんのお家があります。

カエル星は、ケェロモン発生装置をコンバチラスに取り付けました。
さっそく試してみましょう、うまく動くのでしょうか。

カエル星人は、運転席に乗り込もうとしていましたが、足を取り替る前と違って違和感があります。

希望のあしケロ

ここは地球某所、かつてスタヂオiの事務所があった所です。
すぐ隣には、いそのんのお家があります。

カエル星は、ケェロモン発生装置を、コンバチラスに取り付けています。
ちゃんと、できるかなぁ・・・

長老さまからもらったのはケロ

ここは地球某所、かつてスタヂオiの事務所があった所です。
すぐ隣には、いそのんのお家があります。

長老様からが持ってきてくれたのは、カエル星のメカニック達が総動員で作り上げた、ケェロモン発生装置でした。
さて、どのように使うのでしょう・・・

カエル星人には、どのように使うのかわかっていたようです。

長老さまに策ありケロ

ここは地球某所、かつてスタヂオiの事務所があった所です。
すぐ隣には、いそのんのお家があります。

困ったときの長老頼りとでも申しましょうか、ここ一番頼りになる長老様です。

長老さまは、おもむろに角のような物体を取り出しました。

こんなこともあろうかと、持ってきてやったぞい
カエル星のメカニック達が総動員で作り上げた、ケェロモン発生装置じゃ
大切に使うのじゃぞ・・・

困った時の長老頼みケロ

ここは地球某所、かつてスタヂオiの事務所があった所です。
すぐ隣には、いそのんのお家があります。

怪盗ルパンダがいなくなってしまって、心細いカエル星人ですが、こんな時でもカエル星人には心強い味方がいます。

心配いらん、長老にサクありじゃ

心細いケロ

ここは地球某所、かつてスタヂオiの事務所があった所です。
すぐ隣には、いそのんのお家があります。

怪盗ルパンダは、次元転移時計の帽子を放り出して何処かに行ってしまいました。
残されたメモには、探さないでパンダと書かれていました。

怪盗ルパンダが失踪したことを知ったカエル星人は、悲しみに暮れています。