ここは地球某所、かつてスタヂオiの事務所があった所です。
カエル星人は、次元の狭間に迷い込んでいる【ででんでんでん】を捕まえなくてはいけません。
しかし、なす術が無くなったカエル星人は、疲労困憊で眠りこけてしまったのです。
そのような時に、カエル星人の耳元で誰かが話しかける声が聞こえます
起きるのじゃ!立つんのじゃ!、聞き覚えのある声でした。
そう、カエル星人の長老さまの声です、
見るに見かねた長老さまが、アドバイスに来てくれたのです。
長老さまは、カエル星人にその方法をお話ししてくれました。
よいか、【ででんでんでん】を次元の狭間から現実空間に誘き寄せる方法を伝授いたそう
できる限り、「戻っておいで」っていう、たくさんの思念を特異点に集めることじゃ
時間がないから、すぐに始めるのじゃ

カエル星人は、一瞬きょとんとしてしまいました・・・
はて、なんのことやらケロ
順序だって考えるケロ
まず、次元の狭間と現実空間が繋がる可能性のある特異点といえばケロ・・・
それは、きっといそのん劇場の場所ケロ
次にケロ
たくさんの思念ってケロ・・・いそのんが大好きなもので、ででんでんでんを強く感じられるものケロ・・・ 例えば、カタツムリとかトビムシさんなどの朽木の景色とかケロ・・・ もっと具体的な方法はケロ
ピッカリ閃きケロ
ケロとものみんなに、カタツムリとかトビムシさんの絵を描いてもらうケロ
そしてケロ、その絵をいそのん劇場に張り出して、誘き寄せるケロ〜
カエル星人は、少し元気を取り戻しました、そしてケロともの皆さんに協力してもらう準備を始めるのでした。